男のクレーター肌は治療が出来るのか?日々の予防と対策方法をご紹介

ニキビがやっと治ったと思ったら、クレーター肌になってしまったという人は少なくありません。クレーター肌になると、凸凹が目立つので困りますよね。男性だとメイクで隠すこともできず、どうしたものかと悩んでいる人は少なくないのではないでしょうか。クレーター肌を確実に治す治療法は、あるのでしょうか?クレーター肌を治療したいけど、どこへ行ったら良いのか分からないという人のために頼れるところと方法をまとめてみました。


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男のクレーター肌改善方法【美容外科】

クレーター肌を治療出来る機関のひとつが、美容外科です。美容外科でクレーター肌を治療する方法としては、皮膚移植・レーザー治療・ダーマペン治療・ケミカルピーリングなどがあります。まずはそれぞれの治療方法と、メリット・デメリットについてみていきましょう。

美容外科で皮膚移植

皮膚移植は健康な皮膚を身体の他の部分から切り取り、クレーター肌の部分に皮膚を移植する治療方法です。最近では、培養表皮を用いた皮膚移植をしている美容外科もあります。

クレーターのない肌を取り戻すことが出来る皮膚移植ですが、他のクレーター肌の治療方法と比べて費用が高額で、治療にかかる期間も長くかかるというデメリットがあります。

費用の目安は皮膚移植をする範囲によって異なりますが、35万円以上はかかると考えておいたほうがいいでしょう。また、手術後半年~1年間ほどは通院して経過を見てもらう必要があります。

皮膚移植を受ける場合は、美容外科ならどこでもいいという考え方は禁物です。美容外科は慎重に選ぶようにしてください。皮膚移植の実績がどれほどあるのか、納得出来るカウンセリングを受けられるか、アフターケアをしっかりしてくれるかなどを確認の上、信頼出来る医師に治療をお願いしましょう。

美容外科のレーザー治療

美容外科で行なわれるクレーター肌の治療として、一般的なのがレーザー治療です。レーザー治療の種類は複数ありますが、中でも特に効果があるとされているのが、フラクショナルレーザーによる治療です。

この医療レーザー機器は、日本での臨床試験においてニキビ跡の改善において高い効果があることが確認されています。

しかし、デメリットもあります。高い出力のレーザーが照射されるため、人によっては激痛を感じることがあるということです。また、レーザー治療後は2日ほど赤みや腫れ、軽い痛みを感じることがあります。

レーザー治療にかかる費用は範囲によって異なりますが、2cm×2cmほどで6万円~が目安です。皮膚移植ほどではないものの、高額ではあります。

美容外科のダーマペン治療

ダーマペンは、FDA(アメリカ食品医薬品局)で承認を得たニキビ・ニキビ跡治療のための医療機器です。12本の超極細針を垂直に刺していき、そこに成長因子を導入することで、きれいな肌が再生されるように促します。

ダーマペンは針の長さを0.25~2.5mmに調節することが出来るので、真皮層の深いところまで傷が入っているクレーター肌の治療もすることができます。針で細かい傷を入れていくと、傷が回復する段階でコラーゲンが生成され、クレーターが徐々に盛り上がっていきます。ダーマペン治療を繰り返していくことで、クレーターがなくなっていきます。

髪の毛よりも細い超極細針で肌に穴を開けるので、痛みが少なく、日常生活が制限されてしまう期間であるダウンタイムも短くてすみます。ダーマペン治療は1回の施術料金は高くはありませんが、回数を重ねていく必要があるので、合計費が高くなるというデメリットはあります。

美容外科でケミカルピーリング

ケミカルピーリングは、一般的にニキビ痕の赤みや色素沈着を改善するために用いられる治療方法です。欧米ではクレーター肌を改善するためにもケミカルピーリングが用いられることがあります。

グリコール酸、サリチル酸(マクロゴール基剤、エタノール基剤)、トリクロロ酢酸といった化学薬品を皮膚に塗り、角質層~表皮上層部を剥がしていきます。そうすることで肌のターンオーバーが促進され、ニキビ跡が徐々に改善されていくというわけです。

真皮層の深くまで傷が入っているクレーター肌の場合は、化学薬品で真皮層まで皮膚を剥がしていくのはリスクがあります。そのため、日本の美容外科では、クレーター肌の治療でケミカルピーリングが用いられることはあまりありません。 

男のクレーター肌改善方法【皮膚科】

美容外科での治療は高額ですが、皮膚科だと健康保険の範囲内の治療を受けることもできます。皮膚科では、主に飲み薬や塗り薬を処方することで、クレーター肌を治療していきます。

薬の治療

ニキビ・ニキビ跡の治療のために皮膚科に行くと、症状に合わせて飲み薬が処方されます。皮膚科で処方される飲み薬には、漢方薬・ビタミン剤・抗生物質があります。

・漢方薬

清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)・荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)・桂枝茯苓丸加薏苡仁(けいしぶくりょうがんかよくいにん)などが処方されます。症状に合わせて処方される薬は異なりますが、これらの漢方薬には、炎症を抑えたり、ホルモンバランスを整えたり、アクネ菌を殺菌する効果があります。

・ビタミン剤

ニキビ・ニキビ跡の治療としては、ビタミンC・ビタミンB群・ビタミンE・ハイチオールなどが処方されます。これらのビタミンには、代謝を促進したり、活性酸素を消去したりする作用があります。

・抗生物質

ミノサイクリン・クラリスロマイシン・セフゾン・クラビッドがあります。これらはアクネ菌を殺菌する効果や炎症を抑える効果があります。

飲み薬による治療は、今できているニキビやニキビ跡を改善するのには効果的といわれています。しかし、皮膚の深くまで傷が入っているクレーター肌の場合は、治らない可能性が高いというデメリットがあります。

塗り薬の治療

皮膚科では、ニキビ治療のために塗り薬も処方しています。塗り薬は、飲み薬と併せて処方されることもあります。ニキビ・ニキビ跡のクレーター肌の治療のために処方される塗り薬には、角質剥離薬やステロイドなどがあります。

・角質剥離薬

ニキビ・ニキビ跡の治療としては、イオウカンフルローションなどの角質剥離薬が処方されることがあります。肌表面の角質を剥がすことで、肌のターンオーバーを高めることが目的です。ただし、深いクレーター肌には、角質剥離薬による効果はあまり期待できません。

・ステロイド

ステロイドの塗り薬は、炎症を抑える目的で処方されることがあります。ただし、ステロイドはほかの薬と比べて強いため、皮膚を傷つける可能性もあります。

また、塗り薬による治療は、肌に合わなくて肌が荒れるリスクがあるという点も覚えておきましょう。

体質を改善してクレーター肌を改善

クレーター肌の治療には、いろんな方法がありますが、体質を改善することでクレーター肌を改善していくという方法もあります。

ラ・パルレのエステと食事管理で体質改善を目指す

ラ・パルレの「メンズニキビ内外コース」は、身体の内側と外側からケアすることで体質改善を目指します。多くの美容外科や皮膚科が、身体の外側からのアプローチに徹している中で、ラ・パルレは内側からのケアを行なうというのが画期的です。

内側からのケアとしては、管理栄養士を始めとしたスタッフによる食事管理を行なっています。肌質を改善するためには、腸の状態を整えることが大切です。腸の健康に大きく関わるのが、毎日の食事です。食事の指導を受けることで、腸の健康をキープする助けを得ることができます。

ラ・パルレでは、お腹トリートメントによって、肌に悪影響を与える老廃物の排出もサポートします。腸を整えて、代謝を上げることで肌のターンオーバーをサポートし、トラブルのないなめらかな肌を目指します。

なかなか改善しないクレーター肌に気が沈んでいるなら、ぜひラ・パルレにご相談ください。お客さま一人一人の悩みを専門のスタッフがお伺いします。

皮膚科に通っても改善出来なかった人達が多くご来店いただいています。ニキビケア選択肢としてラ・パルレをご検討ください。まずはカウセリングであなたのお悩みをお聞かせください。

もし、現在美容外科や皮膚科に通院中であれば、主治医の指示に従ってご相談ください。また、ステロイドを処方されている人はご申告ください。ステロイドを使用している場合はトリートメントが行えない可能性があります。

 

まとめ

クレーター肌の治療方法についてお話しました。美容外科や皮膚科などで治療する方法もありますが、ラ・パルレの「メンズニキビ内外コース」のように、体質を改善することで肌のコンディションを整えることを目指すアプローチもあります。ニキビ肌を根本的に解消したいという人は、ぜひラ・パルレにご相談ください。

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