クレーターが治らない!男性必見の対策方法をご紹介

ニキビが治った後にできてしまったクレーターのようなデコボコが治らないとお悩みの男性は意外と多いのではないでしょうか?クレーターは一度できてしまうとなかなか治りにくいものですが、きちんと対処すれば治すことができます。ただし、対処を怠るとクレーターがもっとひどくなってしまうこともあります。 今回は、ニキビの後にできてしまったクレーターを治す方法について、ご紹介します。


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クレーターができてしまう原因

クレーターを治す対処を行う前に、なぜクレーターができてしまうのか、その原因を探ります。原因がわかれば対処方法がわかるかもしれません。

ニキビが赤い状態のときに放置していた

ニキビには、中に白い膿が入っている白ニキビ、皮脂や汚れが詰まった黒ニキビ、そして、炎症を起こして赤くなっている赤ニキビなどがあります。このうち、炎症が起こっている赤ニキビをそのまま放置してしまうと、クレーターになりやすいと言われています。

では、放置せずにどのような対応を行えば良いのでしょうか?最も大事なのが、炎症を抑えることです。洗顔後に、赤みを抑えるビタミンC配合のローションやクリームを塗ることで、炎症を抑えることができます。また、ニキビが赤いうちに、ピーリングやビタミンC導入などのケアをしてあげることが大事です。

赤ニキビができても特に何もしない、という人は要注意です。赤ニキビの炎症を抑える対処を必ずしてあげてください。

大人ニキビを潰す

ニキビの後に皮膚に凹凸ができてしまうのは、ニキビを潰すことも原因になります。

思春期の頃のニキビなら、つぶしても肌の再生能力が高いので凹凸になることはあまりありません。しかし、大人になると肌のターンオーバーを促す力が低下していますから、なかなか肌が再生しないのです。

また、ニキビを潰した場所から雑菌が入りこむ可能性もあり、肌にダメージを与えてしまいます。皮膚の奥の方の真皮が傷つくことで、肌に凹凸ができてしまうのです。

大人ニキビは、絶対に潰さないようにしてください。

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クレーターのケア方法

では、クレーターができたらどのようなケアが必要なのでしょうか?クレーターのケア方法について、詳しく見ていきましょう。

新陳代謝をあげる

肌の凹凸を治すために最も重要なのは、肌の新陳代謝をあげて肌の自然治癒力を高めてあげることです。肌の代謝を上げることで、お肌の生まれ変わりを促進させることができ、凹凸のない新しい肌が再生するでしょう。

では、どのようにして肌の新陳代謝をあげれば良いのでしょうか?

体温を高めると肌の代謝があがりますから、お風呂で半身浴をする、駅まで歩いたり階段を使ったりするなど適度な運動を心掛けるのが良いでしょう。

また、ビタミンやタンパク質をとることでも、肌の代謝が高まります。普段から、野菜や豆がたっぷり入ったスープや温野菜サラダ、フルーツなどを食卓に取り入れ、野菜やフルーツ、豆類からビタミンやタンパク質を多く摂取するように心がけてください。

具体的には、ビタミンCやB群、E、タンパク質は肌の代謝を高めてくれます。レモンやイチゴ、ジャガイモなどからはビタミンCが、レバーやかつお、マグロなどからはビタミンBが、イワシやタラコからはビタミンEが豊富に摂取できます。

また、大豆や納豆などの豆類からは、良質なタンパク質が摂れます。豚肉などにもタンパク質は豊富ですが、油っぽい肉類よりは豆類から摂る方が良いでしょう。

食べる物の肌への影響は非常に大きいものがあります。油っぽい揚げ物やラーメンなどを食べ過ぎると、皮脂が過剰分泌してニキビがたくさんできてしまいます。

また、アルコールを過剰に摂取したり煙草を吸い過ぎたりすることでも、肌に強いストレスが加わり、荒れてしまいます。

健康的なビタミンやタンパク質が豊富な野菜中心の食事を摂り、適度な運動や入浴でリフレッシュすることで、身体は元気になり肌もつやつやになります。肌の代謝が高まって美しい肌に生まれ変わるのです。

レーザーで再生治療

生活習慣や食生活を改善して肌の代謝を高めるのは、手間も時間もかかります。手っ取り早くクレーターを改善したいなら、美容皮膚科でレーザーによる再生治療を受けるという方法もあります。もし、市販の薬や皮膚科に行っても直らないようなら、美容皮膚科の治療が効果的かもしれません。

しかし、レーザー治療は効果が高いですが、デメリットもあります。

まず、レーザー治療は激痛を伴う可能性があるというデメリットです。レーザーで肌を照射して肌を焼き、新しい肌を再生させることでクレーターのない肌にするという治療です。

そのため、麻酔や肌を冷やすなどある程度の対処はしてくれますが、痛みを伴う可能性は十分あります。また、治療を受けてからしばらくは肌が赤らむ、触ると痛い、包帯や絆創膏が必要などという可能性もあります。

また、レーザーによる治療をすると、ダウンタイムがある場合もあります。ダウンタイムとは、レーザー治療により痛みや腫れが落ち着くまでの回復期間のことです。その間は日常生活がいつもどおり送れないことも多く、シャワーが浴びれなかったり、外出できない、ということもあります。

治療内容によってはダウンタイムがほとんどなく、治療後すぐに何でもできるという場合もあります。しかし、一般的には24時間から2日ほどかけてかさぶたが乾き、その後1週間ほど刺激を控えなければならないでしょう。

つまり、一般的なレーザー治療によるダウンタイムは1週間ほどということになります。

このように、レーザー治療は直接的にクレーターを治してくれる有効な手段ですが、それだけリスクやデメリットが伴うということを知っておいてください。

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根本的にクレーターにアプローチする

根本的にニキビ後のクレーターを治すためには、どのようなアプローチが最も適しているのでしょうか?

本気でクレーターを治したいのなら、プロによる施術をおすすめします。ラ・パルレなら、男性の肌質に対応した身体の中と外の両面からクレーターを改善するメニューがそろっています。治らないクレーターにお悩みの男性はぜひお試しください。

ラ・パルレのニキビ内外コース

ラ・パルレは、男性の肌荒れやニキビの後のクレーターなどの治療に特化した、ニキビ内外コースをご用意しています。

このコースでは、身体の内側から腸内環境を改善するメニューと、外側から肌の代謝を高める可視光線を当てるバイオプトロンというメニューを受けることができます。

美肌になるためには腸を整えることが大切ですし、バイオプトロンによる「体の外からお肌の代謝アップ」が期待できます。体内の代謝を上げることで肌の生まれ変わりをサポートします。

美容皮膚科で受けるレーザーは、肌を焼くことで新しい肌が現れてクレーターのない健康な肌を再生するという治療方法です。

しかし、前述した通り、レーザー治療は痛みを伴いますし、ダウンタイムを設ける必要もあります。施術を受けてから1週間程度は赤みや痛みを伴うこともあるでしょう。

しかし、バイオプトロンは体の中から肌の代謝を高めて健康な肌へ導くという方法です。痛みはもちろんなく、ダウンタイムなどを気にせず受けたいときに受けられます。

自然な施術であるニキビ内外コースは、デメリットが多いレーザー治療に比べて安心して受けられるでしょう。

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まとめ

大人になってからのニキビは跡が残りやすく、クレーターのような凹凸肌になることが多いものです。

しかし、普段の生活習慣や食生活を健康的にすることで肌の代謝が高まり、健康的な肌に変えることが可能です。レーザー治療という効果がすぐに表れる方法もありますが、痛みを伴うなどのデメリットもあります。

ラ・パルレのニキビ内外コースなら、腸内環境の改善と可視光線による代謝アップという方法により、身体の中と外の両側からクレーターを改善します。治らないクレーターにお悩みの方は、ぜひお試しください。

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